病院・注射・筋トレで治らなかったのは、 あなたの努力不足ではありません。 「原因の見方」そのものが、間違っていたのです。
もしあなたが、 ひざの痛みに対して次のことを続けてきたなら―― 正直に言って、危険な状態です。
ひざが痛いからマッサージをしている
「筋力不足」と言われ、痛みを我慢して運動している
ヒアルロン酸注射を何度も打っている
「いずれ手術も仕方ない」と思っている
これらはすべて、 **ひざ痛の人が必ず通る「治らないルート」**です。
怖いのは、痛みそのものではありません。
実際に当院に来られる方の多くは、 **「ひざ以外を整えた瞬間に、その場で変化」**を感じています。
世界の医学では、 **「痛みを我慢して筋肉に刺激を入れ続ける危険性」**は 何十年も前から指摘されています。
イギリスの整形外科医 ジェームズ・シリアックスは、1947年に 「硬くなった筋肉を無理に刺激すると、 症状はかえって悪化する」と結論づけました。
問題は、原因が筋肉ではない人が、筋肉ばかり治療していることです。
ヒアルロン酸注射は 「とりあえず痛みを和らげる方法」として使われています。
しかし、 BMJ(英国医学雑誌)は 「偽薬と比べても効果はわずか。 一方で関節リスクは高まる」と結論づけました。
注射で一時的に楽になる
でも原因は残ったまま体の使い方は変わらない
これでは、ひざへの負担は確実に積み重なります。
手術は選択肢の一つですが、万能ではありません。
費用は高額正座や床生活が難しくなる手術後も痛みが残る人がいる
大切なのは、 手術しか選べない状態まで放置されてきたことです。
あなたのひざ痛が治らない理由は、 治療を受けていないからではありません。
「間違った場所」を治療し続けてきただけです。
もし、こんな日常が戻るとしたらどうでしょうか。
正座や法事を気にしなくていい
階段の前で立ち止まらない
「また痛くなるかも」と考えず眠れる
家族に「もう大丈夫」と言える
これは特別な人だけの未来ではありません。
多くの人は、 痛みのせいで行動範囲が狭くなっています。 それは老化ではなく、 **「人生が痛みに制限されている状態」**です。
当院で 「ひざ以外の原因」にアプローチした方は、
外出を痛み基準で考えなくなり正座・しゃがみが自然にできひざのことを考えなくなっています
これは奇跡ではありません。 正しい場所を整えた、当然の結果です。
ジムで筋肉をつけようとしてひざを痛め、 杖がないと外出できない状態になりました。 「このまま一生こうなのではないか」と思い、 夜に不安で眠れない日が続いていました。
こちらを訪ね、最初の説明で 「ひざを触らずに整えます」と聞き、 正直、半信半疑でした。
施術を受けたあと、 ひざの曲げ伸ばしをしたときの痛みがその場で軽くなり、 階段の上り下りも楽に感じました。 正直、私自身も「一時的なものだろう」と思っていました。
しかし今では、杖なしで買い物に行けるようになり、 体だけでなく、気持ちまで前向きになりました。 後になって、 ひざだけでなく体全体のバランスを整える施術だったからだと分かりました。
3例目 一緒にとった写真 名前あり
3年間ひざの痛みが続き、 病院では「半月板損傷・変形性膝関節症」と診断され、 手術を勧められていました。
できることなら手術は避けたくて、 以前から勧められていたRe:ひざケアさんに相談しました。
初回の施術で、 腫れと痛みが軽くなり、 階段を上れるようになりました。 さらに回数を重ねるごとに、 立ったまま靴や靴下も履けるようになりました。
今ではひざへの不安はほとんどなく、 **「手術をしなくて本当によかった」**と感じています。
今まで良くならなかったのは、 ひざだけを治療していたからで、 ひざの痛みの本当の原因を、 誰も見てくれていなかったのだと実感しました。
日に日に痛みが減って、
畑や地区の作業でも
しゃがめるようになった。
20年以上前からひざに違和感があり、 階段やしゃがむ動作ができず、 仏様に手を合わせるときも中腰のままでした。
施術中は、 「何をされているのか分からない」 不思議な感覚がありました。
施術直後から痛みが軽くなり、 しゃがむ動作や階段の上り下りができるようになりました。
今では畑仕事や地域の作業でも、 ひざを気にせず動けるようになりました。
しゃがみや階段の動きは、 ひざだけの問題ではなく、 体全体を整えることが大切なのだと理解できました。
78人の人たちに協力してもらって、関節がどうして痛くなるのかを調べる実験が行われました。
神経に麻酔をして、背骨の関節に食塩水を注射し、背骨の関節に悪さをしました。すると、神経を麻酔しているのに、注射した背中とはちがう場所、手や足、ひざが「痛い、しびれる」と感じる現象が起こりました。
このことから、背骨に問題があると、ひざなど全然ちがう場所が痛くなるのです!痛みの原因は筋でも神経でもなく、『関節』にあります。
アメリカの整形外科のMennellは、レントゲンに異常が無いのに痛みを訴える人が多いと気づき、関節が動くときに生じる回転・滑り・転がりなどの動きの異常が起きると、痛みや痺れ、動作の制限が起こることを発見しました。
この症状を関節機能障害と名付けました。
関節機能障害を改善するには、治療者の手で関節の動きを数mm単位で調節する必要があり、これが「関節の動きの異常」に対する唯一の合理的方法であると報告されました。
当院の施術は、 こうした医学的な考え方をもとに、
背骨を中心とした関節の動きを整えて関節機能障害を治療し、ひざが「自然に楽に動ける状態」を作ります。
この関節の問題を知っているのは、日本の医者は少ないです。
また、治療には「関節運動学」と呼ばれる、関節や筋肉、腱(けん)、靭帯(じんたい)など、体の動きに関する専門的な知識が必要です。
理学療法士や作業療法士といった専門職にしか教育されていない分野ですが、日本ではまだ熟知して治療できる治療者は多くありません。
関節機能障害が適切に治療されなければ、痛みが全身に広がったり、慢性的に続いたりすることがあります。だからこそ、目に見えない原因にまで目を向け、根本からの改善を目指すことが大切です。


施設名 |
Re:ひざケア |
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| 電話番号 | 080-1733-7794 |
| 住所 | 〒854-0205 長崎県諫早市森山町杉谷594-3 |
| 見出し | |
行き方 (諫早市方面から) |
①諫早方面から来て、国道57号線沿いの諫早東高等学校前のバス停を過ぎて愛野方面へ ②右手にフェスタ森山店・ファミリーマート諫早森山店を過ぎたらすぐに、右へ入る道を右折する。 ③そのまま直進して、左斜めに入る四差路の道を斜め左方面へ ④道なり進んで、右側のグレー色の家 (玄関前に看板を置いてます) |
行き方 (雲仙市方面から) |
①愛野方面から来て、愛野橋を渡って諫早方面へ ②左手にフェスタ森山店・ファミリーマート諫早森山店の手前に、左へ入る道を左折する。 ③そのまま直進して、左斜めに入る四差路の道を斜め左方面へ ④道なり進んで、右側のグレー色の家 (玄関前に看板を置いてます) |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。 |
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10:00 - 12:00 |
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