あなたは、ひざの痛みに対して こんなことをしてきませんでしたか?
・ひざが痛いからマッサージする
・痛みを我慢して、ひざ周囲の筋肉を鍛える
・病院でヒアルロン酸注射を続けている
・将来的には手術も仕方ないと思っている
実はこれらは、ひざ痛で悩む多くの方が、同じように選んできた方法です。
しかし、ひざの痛みは治っていますか?
日々時間が経過していく中で、徐々に悪化していないですか?
もし心当たりがあるなら、それは年齢や努力の問題ではありません。
ひざ痛に対する「考え方」そのものが、間違っている可能性があるのです。
この先では、なぜひざを治療しても治らないのか、多くの人が陥る典型的な間違いと、本当の改善の考え方をお伝えします。
この内容は、2022年にイギリスの有名な医学雑誌「BMJ(British Medical Journal)」に掲載された研究に基づいています(BMJ 2022)。
この研究によると、ひざの痛みに使われるヒアルロン酸の注射は、偽薬(食塩水)と比べても、痛みを少し和らげる程度で、その効果はほとんどないとされています。また、関節炎などの有害事象の確立が高くなると報告されています。
注射は選択肢の一つですが、すべての人に当てはまるとは限らないということです。
1.お金のことについて 人工のひざ関節を入れる手術には、全部で200万~300万円ほどかかります。健康保険で、実際に払う金額は60万~80万円くらいになります。
2.普段の生活の変化について この手術を受けると、正座をしたり、床に座っての生活が困難になりますので、生活様式が変わる可能性があることを、あらかじめ知っておくことが大切です。
3.手術のあとについて 手術をすれば必ず痛みがなくなるとは限りません。中には、手術をしたのに痛みがあまり変わらなかったり、今までなかった新しい痛みが出てきたりする方もいます。手術をすればすべてが良くなるというわけではないことを、よく理解しておくことが大切です。
どこに行っても治らない、病院で年のせいと言われて
「このひざは一生治らない」とひざを諦めていませんか?
実は、慢性的に続くひざ痛の多くは、ひざが壊れているから起きているわけではありません。
本当の問題は、ひざに“過剰な負担がかかり続ける体の使い方”にあります。
少しだけ専門的な話をします。
人の体は、ひざだけで動いているわけではなく、背骨や股関節、足首など、全身の関節が連動して動いています。この連動が崩れると、本来は分散されるはずの負担が、ひざに集中します。
その結果、
・ひざ自体は大きく壊れていない
・画像検査では異常が見つからない
・それでも動かすたびに痛い
という状態が起こります。
だから、ひざだけを治療しても変わらないのです。
マッサージ、筋トレ、注射―― これらはすべて「ひざ」に対する対処です。
もし、負担を生み出している原因が別の関節にあるとしたら、ひざをいくら治療しても、結果は一時的になります。
原因の関節を治療できれば、あなたの諦めていたひざは、元の元気な状態へ戻る可能性があります。
このあとご紹介する患者さんの変化は、決して偶然ではありません。
痛みの原因である関節にアプローチをした結果、
・歩きや階段をさける苦痛が減った
・買い物が行けるようになって、家族に迷惑をかけないようになった
・手術しないで治って、体に負担をかけずに済んだ
・前みたいに正座ができるようになって、日本伝統の趣味が継続できている
・正座する場面で椅子を使わなくなって、他人の目を気にしなくて済むようになった
・しゃがむことができるようになって、畑作業でひざを気にしなくなった
これまで“ひざしか診てもらえなかった”方々から、喜びの声をいただいておりますので、ご紹介します。
ジムで筋肉をつけようとしてひざを痛め、杖を使わないと歩けないほどの痛みがありました。 こちらを訪ねて、最初の説明で「ひざを触らずに治す」と聞き、正直半信半疑でした。
施術を受けたあと、ひざの曲げ伸ばしの痛みがその場で消え、階段の上り下りも楽になりました。 今では杖なしで買い物に行けるようになり、体だけでなく気持ちも前向きになりました。
3年間ひざの痛みが続き、病院では「半月板損傷・変形性膝関節症」と診断され、 手術を勧められていました。
手術だけは避けたくて、前から進められていたRe:ひざケアさんに相談しました。
初回の施術で腫れと痛みが軽減し、階段を上れるようになりました。回数を重ねるごとに、立ったまま靴や靴下も履けるようになりました。
今ではひざへの不安はほとんどなく、「手術をしなくて本当によかった」と感じています。
日に日に痛みが減って、
畑や地区の作業でも
しゃがめるようになった。
20年以上前からひざに違和感があり、階段やしゃがみ動作ができず、仏様に手を合わせる時も中腰でした。
施術中は「何をされているのか分からない」不思議な感覚でした。
施術直後から痛みが軽減し、しゃがみ動作や階段の上り下りが可能になりました。
今では畑仕事や地域の作業でも、ひざを気にせず動けるようになりました。
78人の人たちに協力してもらって、関節がどうして痛くなるのかを調べる実験が行われました。
神経に麻酔をして、背骨の関節に食塩水を注射し、背骨の関節に悪さをしました。すると、神経を麻酔しているのに、注射した背中とはちがう場所、手や足、ひざが「痛い、しびれる」と感じる現象が起こりました。
このことから、背骨に問題があると、ひざなど全然ちがう場所が痛くなるのです!痛みの原因は筋でも神経でもなく、『関節』にあります。
アメリカの整形外科のMennellは、レントゲンに異常が無いのに痛みを訴える人が多いと気づき、関節が動くときに生じる回転・滑り・転がりなどの動きの異常が起きると、痛みや痺れ、動作の制限が起こることを発見しました。
この症状を関節機能障害と名付けました。
関節機能障害を改善するには、治療者の手で関節の動きを数mm単位で調節する必要があり、これが「関節の動きの異常」に対する唯一の合理的方法であると報告されました。
当院の施術は、 こうした医学的な考え方をもとに、
背骨を中心とした関節の動きを整えて関節機能障害を治療し、ひざが「自然に楽に動ける状態」を作ります。
この関節の問題を知っているのは、日本の医者は少ないです。
また、治療には「関節運動学」と呼ばれる、関節や筋肉、腱(けん)、靭帯(じんたい)など、体の動きに関する専門的な知識が必要です。
理学療法士や作業療法士といった専門職にしか教育されていない分野ですが、日本ではまだ熟知して治療できる治療者は多くありません。
関節機能障害が適切に治療されなければ、痛みが全身に広がったり、慢性的に続いたりすることがあります。だからこそ、目に見えない原因にまで目を向け、根本からの改善を目指すことが大切です。


施設名 |
Re:ひざケア |
|---|---|
| 電話番号 | 080-1733-7794 |
| 住所 | 〒854-0205 長崎県諫早市森山町杉谷594-3 |
| 見出し | |
行き方 (諫早市方面から) |
①諫早方面から来て、国道57号線沿いの諫早東高等学校前のバス停を過ぎて愛野方面へ ②右手にフェスタ森山店・ファミリーマート諫早森山店を過ぎたらすぐに、右へ入る道を右折する。 ③そのまま直進して、左斜めに入る四差路の道を斜め左方面へ ④道なり進んで、右側のグレー色の家 (玄関前に看板を置いてます) |
行き方 (雲仙市方面から) |
①愛野方面から来て、愛野橋を渡って諫早方面へ ②左手にフェスタ森山店・ファミリーマート諫早森山店の手前に、左へ入る道を左折する。 ③そのまま直進して、左斜めに入る四差路の道を斜め左方面へ ④道なり進んで、右側のグレー色の家 (玄関前に看板を置いてます) |
| 見出し | ここをクリックして表示したいテキストを入力してください。 |
| 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 | 祝 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
|
10:00 - 12:00 |
●
|
●
|
●
|
●
|
●
|
●
|
● |
● |
|
14:00 - 19:00 |
●
|
●
|
●
|
●
|
●
|
●
|
● |
● |
|
13:00 - 18:30
|
●
|
●
|
/
|
●
|
●
|
/
|
/
|
/
|